お酒との"ちょうどいい"付き合い方を、すこしずつ。
健康、お酒、食事、暮らし——肩の力を抜いて読めるコラムを綴っていきます。
ジンのラベルで見かける「World's Best」「Gold Outstanding」「最高金賞」といった受賞表示。ジンは世界中で親しまれるスピリッツで、世界にはWorld Gin AwardsやIWSCといった品評会があり、日本にもTWSC 洋酒部門という評価の場があります。近年はクラフト蒸留所の広がりとともに、和のボタニカルを使うジャパニーズジンが国際的に評価されるようになりました。世界から日本へと広がる主要なコンクールについて、特徴と賞の序列、代表的な受賞酒を紹介します。
ウイスキーのラベルで見かける「World's Best」「Gold Outstanding」「最高金賞」といった受賞表示。スコットランドやアイルランドで生まれたウイスキーには、世界にWorld Whiskies AwardsやIWSCといった権威ある品評会があり、日本にもTWSC 洋酒部門やジャパングランプリという評価の場があります。世界から日本へと広がる主要なコンクールについて、特徴と賞の序列、代表的な受賞酒を紹介します。
焼酎や泡盛のラベルで見かける「BEST OF THE BEST」「プラチナ賞」「Gold Outstanding」といった受賞表示。日本で生まれた焼酎・泡盛は、国内にはTWSC 焼酎・泡盛部門、フランスにはKura Master 本格焼酎・泡盛コンクール、世界にはIWSCといった評価の場があります。国内から世界へと広がる主要なコンクールについて、特徴と賞の序列、代表的な受賞酒を紹介します。
日本酒のラベルで見かける「金賞」「プラチナ賞」「部門第1位」といった受賞表示。Kura Master・IWC・全国新酒鑑評会・SAKE COMPETITIONは、日本酒の代表的な受賞コンクールです。開催地も、審査のしかたも、賞の呼び名や序列もそれぞれ違います。各コンクールの特徴と賞の序列、代表的な受賞酒を紹介します。
ワインのラベルで見かける「金賞」「ダブルゴールド」「Best in Show」といった受賞表示。世界にはDecanter World Wine AwardsやInternational Wine Challenge、Concours Mondial de Bruxellesといった権威あるコンクールがあり、日本にも日本ワインコンクールやサクラアワードがあります。世界と日本の主要なワインコンクールについて、特徴と賞の序列、代表的な受賞酒を紹介します。
暑い日の冷たい一杯は、つい一気にいきたくなるもの。だからこそ初夏から夏にかけては、ほんの少し「楽しみ方の所作」を足すだけで、同じ一杯がもっと心地よく感じられるかもしれません。
同じ一杯でも、器や灯りをちょっと整えるだけで、いつもの家飲みが少し特別に感じられることがあります。我慢して減らすのではなく、今ある一杯をもっと楽しむための、小さな工夫を集めてみました。
同じ「1杯」でも、お酒によって中身のアルコールはずいぶん違います。自分の飲んだ量をグラムで数える、その式と手順を、肩の力を抜いて一緒にたどってみます。
夜の飲み方で、こっそり試している小さな工夫を7つ。お説教ではなく、合うものだけ拾ってもらえたら、くらいの気持ちで。
適量は、人それぞれ。数字に追われるのではなく、自分のペースをつかむための最初の一歩を、肩の力を抜いて考えてみます。
数値に一喜一憂しないために。あくまで一般的な情報として、健診でよく見る項目の意味を整理します。
量ではなく質で楽しむ。ペアリングと、味わいのちいさな工夫で、いつもの一杯がもっと豊かになります。
特別なことはしない。無理なく続く、毎日のささやかな工夫で、お酒のある暮らしをもっと心地よく。