山形県高畠町の高畠ワイナリーが、第9回 日本ワイナリーアワード®2026で最高評価となる「5つ星」を受賞しました。5つ星は全国で18のワイナリーのみで、うち山形県内は3つが名を連ねます。同社は2026年7月1日、山形県ワイン酒造組合とともに吉村美栄子知事を表敬訪問し、受賞を報告しました。
適酒視点で読む→上川大雪酒造は、北海道網走市の天都山で建設中の新蔵の正式名称を「北緯44度」に決定したと2026年7月4日に発表しました。網走の緯度にちなんだ名称で、網走刑務所との連携事業により受刑者が職人の指導のもと作り上げた伝統的な木桶を設置する計画です。新蔵で仕込む最初の一本は、2026年12月中に届けられるよう準備が進められています。
適酒視点で読む→オリオンビールは、プレミアムクラフトビールブランド「75BEER(ナゴビール)」の新商品「75BEER ピルスナー」を2026年7月7日に発売しました。オーストラリア産の希少ホップと特別麦芽「Red X」を採用してレシピを刷新し、名護湾に沈む夕日を思わせる琥珀色に仕上げた一本です。
適酒視点で読む→キリンビールのノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリン本格醸造ノンアルコール ラガーゼロ」が好調です。2025年9月30日に発売され、2025年12月には年間販売目標の110パーセントにあたる55万ケース(大びん換算)を販売。累計販売本数は2026年2月時点で2,500万本を突破しました。
適酒視点で読む→ある大手飲料メーカーが、本格的な味わいを目指したノンアルコール飲料の新シリーズを発売しました。ビールテイストに加え、これまで種類の少なかったノンアルのチューハイ系・ワイン系もそろえ、食事に合わせやすいラインナップを打ち出しています。
適酒視点で読む→小規模なクラフトの作り手が、アルコール度数を1%前後におさえた「微アルコール」の新ラインを発表しました。香りや味わいはしっかり残しつつ、アルコールだけを軽くする造り方で、ゆっくり長く楽しめる一本を目指したとしています。
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