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ニュース 2026.07.10

高畠ワイナリー、日本ワイナリーアワード2026で最高評価「5つ星」を受賞

山形県高畠町の高畠ワイナリーが、第9回 日本ワイナリーアワード®2026で最高評価となる「5つ星」を受賞しました。5つ星は全国で18のワイナリーのみで、うち山形県内は3つが名を連ねます。同社は2026年7月1日、山形県ワイン酒造組合とともに吉村美栄子知事を表敬訪問し、受賞を報告しました。

高畠ワイナリー(山形県高畠町)が、第9回 日本ワイナリーアワード®2026で最高評価の「5つ星」を受賞しました。同アワードは、実績のある専門家が国内のワイナリーを評価する仕組みで、今回は全国396場(このアワードではワイナリーを「場」と数えます)が対象となり、そのうち318場が受賞しています。

評価は5つ星・4つ星・3つ星・コニサーズワイナリーの4段階で、5つ星は評点4.5〜5.0にあたる最高位です。この5つ星に選ばれたのは全国で18場のみで、うち山形県内は酒井ワイナリー・高畠ワイナリー・タケダワイナリーの3場でした。

高畠ワイナリーは2026年7月1日、山形県ワイン酒造組合とともに吉村美栄子知事を表敬訪問し、受賞を報告しました。訪れたのは高橋和浩代表取締役社長と高橋直彦取締役です。同社は「今後も、山形県産ワインの価値向上と、国内外へ向けた魅力発信に努め、皆様に愛される質の高いワイン造りに邁進してまいります」とコメントしています。

適酒視点のひとこと

「5つ星」と聞くと華やかですが、評点でいうと4.5〜5.0という狭い幅の最高位なんですよね。その物差しを知ると、18という数の重みが伝わってきます。受賞をわざわざ県庁まで報告に行くあたりに、地元での受け止められ方も見える気がします。山形が3つそろって名を連ねたのも、産地としての層の厚さでしょうね。

出典:一般社団法人日本ワイナリーアワード協議会 プレスリリース(2026年6月8日)/高畠ワイナリー公式お知らせ(2026年7月2日)

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